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地名コレクション 「職業由来町名」コレクション
編集:笠津前浜さん

どんな職業名が町名(地名)として現存しているか、という点に興味を持っていました。ここでは職業名に由来する地名を集めます。

1.「住所として現在でも残っている町名」が対象です。自然地名は除外します。
2.採録基準として「ウオッちず」他各種地図、郵便番号簿に掲載の町名を対象とします。通称の採録はしばらく見合わせることにしました。
3.町名は自治体別に配列し、都道府県の配列は明治期のものです( Issie さんの記事[34038]を参考にしました)。江戸期の職人集住の名残である場合が多いため、現在の都道府県制度がはじまったころの並びにすることで何かが見えるかもしれないと思ってのことです。
4.分類欄は職業分類を記載する予定です。
5.由来に関しての調査には角川日本地名大辞典を参考にしました。
6.参照欄は落書き帳での情報提供記事番号を記載し、備考も載せました。参考サイトは末尾に記載しました。マピ、郵、ウ、角川等の表記は削除しました。

(2008.11説明文改訂)


コレクション数=1380件

別コレ参照 東京都 京都府 大阪府 神奈川県 兵庫県 長崎県 新潟県 埼玉県 群馬県 千葉県 茨城県 栃木県 奈良県 三重県 愛知県 静岡県 山梨県 滋賀県 岐阜県 長野県 宮城県 福島県 岩手県 青森県 山形県 秋田県 福井県 石川県 富山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 和歌山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 大分県 佐賀県 熊本県 宮崎県 鹿児島県 北海道 沖縄県 参考サイト

別コレクション参照
町名読み分類由来参照
銀座   銀座コレクションをご覧下さい
寺町   寺町コレクションをご覧下さい
坊主町   坊主コレクションをご覧下さい
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東京都
中央区読み分類由来参照
日本橋大伝馬町にほんばしおおでんまちょう 駅家 
日本橋茅場町にほんばしかやばちょう 茅商人集住 
日本橋小伝馬町にほんばしこでんまちょう 駅家 
日本橋人形町にほんばしにんぎょうちょう 人形を作る職人、売る商人がいた[44323]
日本橋馬喰町にほんばしばくろちょう 博労居住 
日本橋本石町にほんばしほんごくちょう 米穀商が居住 
千代田区読み分類由来参照
一番町〜六番町いちばんちょう・にばんちょう・さんばんちょう・よばんちょう・ごばんちょう・ろくばんちょう 旗本を六組に分け、その屋敷があったことによる 
鍛冶町かじちょう 幕府鍛冶方・高井伊織の拝領地であった 
神田鍛冶町かんだかじちょう 幕府鍛冶方 
神田北乗物町かんだきたのりものちょう 駕籠屋:乗物職人集住 
神田紺屋町かんだこんやちょう 紺屋:藍染職人を多く住まわせた 
神田司町かんだつかさちょう×職業ではない 
神田東紺屋町かんだひがしこんやちょう 紺屋:藍染職人を多く住まわせた 
麹町こうじまち 本来は国府路、麹屋があったため字が変わった[44469]
猿楽町さるがくちょう 不詳(猿楽師) 
渋谷区読み分類由来参照
代官山町だいかんやまちょう   
猿楽町さるがくちょう   
新宿区読み分類由来参照
市谷鷹匠町いちがやたかじょうまち 江戸時代に鷹匠組屋敷があった 
細工町さいくまち 御細工同心の拝領地 
箪笥町たんすまち 具足奉行組同心、弓矢鑓奉行組同心幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだ 
納戸町なんどまち 納戸役金銀・衣服・調度の出納や献上品・下賜品を取り扱っていた 
二十騎町にじっきまち  先手与力二組の拝領地となった:一組十騎で構成 
払方町はらいかたまち 払方将軍の下賜品を取り扱っていた武士(同心)の役職名 
百人町ひゃくにんちょう 伊賀組鉄砲百人同心の組屋敷が置かれたことによる 
四谷よつや 不詳(茶屋によるともいう) 
世田谷区読み分類由来参照
三軒茶屋さんげんぢゃや昭和茶屋:旅人の休憩所があったことによる 
大田区読み分類由来参照
田園調布でんえんちょうふ 調布:租税の一つとして官に納める手織りの麻布。つきぬの。たづくり。[44208][44733]→疑わしい/大田区公式
田園調布本町でんえんちょうふほんちょう 同上同上
田園調布南でんえんちょうふみなみ 同上同上
三鷹市読み分類由来参照
上連雀かみれんじゃく 連雀:背負子などのことを指し、転じて物を背負って売り歩く人たち。行商人。[44208]
下連雀しもれんじゃく 同上同上
町田市読み分類由来参照
金井町かないまち   
調布市読み分類由来参照
調布市ちょうふし 調布:租税の一つとして官に納める手織りの麻布。つきぬの。たづくり。[44208]・自治体名[44733]→疑わしい
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京都府
京都市右京区読み分類由来参照
音戸山山ノ茶屋町おんどやまやまのちゃやちょう 昭和6から現町名、元は花園村宇多野字山ノ茶屋 
京北上弓削町けいほくかみゆげちょう×弓削川沿い、川名由来か 
京北下弓削町けいほくしもゆげちょう×同上同上
京北灰屋町けいほくはいやちょう (戦国期灰屋村) 
京都市下京区読み分類由来参照
飴屋町あめやちょう 寛永から正保年間、粟飴製造の家があった 
綾材木町あやざいもくちょう 材木商人集住、他の材木町との区別のため綾小路通の一字冠す 
材木町ざいもくちょう 新町通五条上ル、材木町は京都所々にあり、その商家ある所を皆材木町と称す 
材木町ざいもくちょう 木屋町通松原下ル、材木町は京都所々にあり、その商家ある所を皆材木町と称す 
材木町ざいもくちょう 七条通東洞院東入、材木町は京都所々にあり、その商家ある所を皆材木町と称す 
下材木町しもざいもくちょう 材木町は京都所々にあり、その商家ある所を皆材木町と称す 
高材木町たかざいもくちょう 他の材木町と区別するため高倉通の名称から一字を冠す 
糸屋町いとやちょう 呂宋貿易の糸商人が居住し、糸屋の町と呼ばれたHP
扇酒屋町おうぎさかやちょう×(酒屋では無さそう) 
鍛冶屋町かじやちょう 堺町通松原下ル、江戸初期鍛冶・針金屋集住 
鍛冶屋町かじやちょう 西洞院通正面下ル、釘・鎹などを作る鍛冶屋が集住 
金屋町かなやちょう 江戸後期鍛冶屋居住、江戸中期まで下大夫町とも 
上糀屋町かみこうじやちょう 寛永の頃糀を製造販売する家あり、宝暦頃上下に分離 
下糀屋町しもこうじやちょう 寛永の頃糀を製造販売する家あり、宝暦頃上下に分離 
上錫屋町かみすずやちょう 不詳 
上珠数屋町かみじゅずやちょう 慶長年中以来念珠の製造販売を業とする家多し角川(中数珠屋通・中数珠屋郵便局がある)
珠数屋町じゅずやちょう 数珠屋が多くあった 
菊屋町きくやちょう 高辻通西洞院東入下ル、不詳 
菊屋町きくやちょう 鴨川端通上ノ口下ル、開発以前の耕地の字菊屋に由来するという 
米屋町こめやちょう 油小路通七条上ル、旅館街である客屋十二町のひとつ 
紺屋町こんやちょう 不詳 
御方紺屋町みかたこんやちょう 慶長以前、朝鮮出兵時幕幟を染めた紺染工が居住 
篠屋町ささやちょう 不詳 
笹屋町ささやちょう 不詳 
塩屋町しおやちょう 黒門通綾小路下ル、慶長には海産物干物の市場 
塩屋町しおやちょう 河原町通下珠数屋町西入一筋目下ル、不詳 
塩屋町しおやちょう 綾小路通麩屋町西入、もと三条西家邸の地、塩屋三条と俗称 
水銀屋町すいぎんやちょう 不詳、寛永十四年洛中絵図では「水かね丁」 
杉屋町すぎやちょう×(江戸初期には鍛冶屋集住) 
銭屋町ぜにやちょう 不詳 
船頭町せんどうちょう 舟子集住 
大工町だいくちょう 猪熊通七条上る 、工匠居住 
大工町だいくちょう 土手町東入、不詳 
東大工町ひがしだいくちょう 江戸期は大工町といった、不詳 
竹屋町たけやちょう 若宮通七条上ル、竹材の販売を業とするものが居住 
竹屋町たけやちょう 高倉通綾小路下ル、不詳 
竹屋之町たけやのちょう 不詳、江戸初〜中期には竹屋町と記した史料も 
足袋屋町たびやちょう 笹屋太右衛門が初めて黄紅染の足袋を製造した/木綿足袋職人居住 
樽屋町たるやちょう 酒樽製造者居住 
俵屋町たわらやちょう 堺町通五条上ル、不詳 
俵屋町たわらやちょう 麩屋町通綾小路下ル、不詳 
茶磨屋町ちゃまやちょう 不詳 
槌屋町つちやちょう 不詳、土屋、茶町とも 
葛籠屋町つづらやちょう 葛籠を編んで商売とする家が多いことによる 
鍋屋町なべやちょう 不詳 
西魚屋町にしうおやちょう 魚鳥菜果の売買・寛永年間より黒棚通の市場から商人が出張してきた 
東魚屋町ひがしうおやちょう 魚鳥菜果の売買・寛永年間より黒棚通の市場から商人が出張してきた 
西酢屋町にしすやちょう 不詳 
西八百屋町にしやおやちょう 天正の頃蔬菜市場となったことによる 
南八百屋町みなみやおやちょう 元は八百屋町 
八百屋町やおやちょう 宝町通、不詳 
八百屋町やおやちょう×楊梅通、公認遊里の一角 
八百屋町やおやちょう 七条通、天正の頃蔬菜市場となった 
塗師屋町ぬしやちょう 問之町通、不詳 
塗師屋町ぬしやちょう 富小路通、塗師が多く居住した 
布屋町ぬのやちょう×仏具屋が多い 
仏具屋町ぶつぐやちょう 油小路通花屋町下ル、仏具関連の店が集まった 
仏具屋町ぶつぐやちょう 不明門通六条下ル、仏器、法具の製造販売業が多かった 
舟屋町ふなやちょう 不詳 
骨屋町ほねやちょう 六条通、不詳 
骨屋町ほねやちょう 高辻通、骨屋とは扇骨屋、町名との関係は不詳 
桝屋町ますやちょう 御幸町通高辻下ル、不詳 
升屋町ますやちょう 高倉通五条下ル三丁目、不詳 
元両替町もとりょうがえちょう 不詳 
万屋町よろずやちょう 不詳 
京都市左京区読み分類由来参照
上高野水車町かみたかのすいしゃちょう×元は修学院村高野字水車町、不詳 
新車屋町しんくるまやちょう×不詳 
高野上竹屋町たかのかみたけやちょう 不詳 
高野竹屋町たかのたけやちょう 不詳 
東竹屋町ひがしたけやちょう 「京雀跡追」に「この町はみな竹屋である」 
京都市山科区読み分類由来参照
川田清水焼団地町かわたきよみずやきだんちちょう昭和昭和37年清水焼の業者が清水焼団地協同組合を設立し、当地に工業団地を設立した事にちなむ[60199]
勧修寺下ノ茶屋町かんしゅうじしものちゃやちょう 元は山科町勧修寺字下ノ茶屋、茶は勧修寺村の特産 
京都市上京区読み分類由来参照
一番町いちばんちょう 秀吉が聚楽第を造営するとき幕下の組屋敷を一番より七番まで作った[62372]
二番町にばんちょう 同上[62372]
三番町さんばんちょう 同上[62372]
四番町よんばんちょう 同上[62372]
五番町ごばんちょう 同上[62372]
六番町ろくばんちょう 同上[62372]
七番町しちばんちょう 同上[62372]
糸屋町いとやちょう 不詳HP
今薬屋町いまくすりやちょう 不詳 
薬屋町くすりやちょう 薬屋某が町を開いた 
上鍛冶町かみかじちょう 慶長寛永の頃徳川氏の刀鍛冶某が居住、丸太町通に横鍛冶町があるため寛永以降上字を冠す 
菊屋町きくやちょう 葭屋町通上長者町下ル、不詳 
菊屋町きくやちょう 西洞院通中売立下ル、不詳 
小伝馬町こでんまちょう 伝馬所がおかれたことによる 
米屋町こめやちょう 今出川通寺町東入、不詳 
米屋町こめやちょう 油小路通丸太町上ル、不詳 
笹屋ささや 不詳 
椹木町さわらぎちょう 昔椹木の材木を商う者が多く住んでいたという 
主計町しゅけいちょう官職加藤主計清正の邸があった:直接は人名 
主税町しゅぜいちょう官職明治8年〜、主税寮の地に相当するため 
新桝屋町しんますやちょう 慶長頃、堀川今出川の角から桝屋町の住人が移転してきた 
桝屋町ますやちょう 釜座通丸太町下ル、不詳 
桝屋町ますやちょう 麩屋町通錦小路下ル、不詳 
桝屋町ますやちょう 富小路通竹屋町上ル、不詳 
竹屋町たけやちょう×往古竹屋家(公家)の邸宅があった 
俵屋町たわらやちょう 不詳 
東西俵屋町とうざいたわらやちょう 不詳 
茶屋町ちゃやまち×幕府御用達茶屋四郎二郎が居住 
西石屋町にしいしやちょう 不詳 
東石屋町ひがしいしやちょう 石屋居住 
西鷹司町にしたかつかさちょう 下長者通が古名を鷹司通と称したことによる 
馬喰町ばくろちょう 不詳 
花車町はなくるまちょう×花山法皇御幸の際車が破損しその車を住民に与えた(義満の車とも) 
東魚屋町ひがしうおやちょう 魚市場があった。元和年間、初めて京で魚問屋の称号が許される 
東立売町ひがしたちうりちょう 日を定め商品売買をしたことによる立売通に由来:直接には通りの名 
風呂屋町ふろやちょう 不詳 
蒔鳥屋町まきとりやちょう 蒔絵屋町+鳥屋ノ辻子 
紋屋町もんやちょう×天正十五年、ある屋敷を井関紋屋七右衛門が私財で買取り袋小路を解消した 
藁屋町わらやちょう 不詳 
京都市中京区読み分類由来参照
油屋町あぶらやちょう 油を売っている人が住んでいた 
油屋町あぶらやちょう 柳馬場通、不明 
石屋町いしやちょう 丸太町通寺町西入、石屋居住HP
石屋町いしやちょう 木屋町通三条下下ル東入、不詳 
魚屋町うおやちょう 魚屋があった 
中魚屋町なかうおやちょう 錦の魚市の中心 
西魚屋町にしうおやちょう 錦小路に魚市・魚棚が設置 
東魚屋町ひがしうおやちょう 魚屋集住 
烏帽子屋町えぼしやちょう 烏帽子職人を集めたHP
大阪材木町おおさかざいもくちょう 大阪方面へ商う材木商が多かったためか 
材木町ざいもくちょう 材木商人集住 
丸木材木町まるきざいもくちょう 材木商が多かった(丸木を商う店が多かったのかも) 
織物屋町おりものやちょう 丹後つむぎを織る家があった 
鏡屋町かがみやちょう 鏡師・鏡屋居住か 
鍛冶町かじちょう 姉小路通堀川東入、元毘沙門堂町、その後鍛冶集住により 
鍛冶屋町かじやちょう 富小路通二条下ル、不詳(鍛冶屋居住か) 
鍛冶屋町かじやちょう 錦小路通麩屋町東入、やをや(八百屋町)とも呼ばれており近くの八百屋町との混乱を避けて改称? 
鍛冶屋町かじやちょう 六角通猪熊西入、不詳(鍛冶屋居住か) 
横鍛冶町よこかじちょう 鍛冶が多く居住していたことから 
釜座町かまんざちょう 昔、茶道の茶釜製作者が集まっていた所[60199]
上瓦町かみかわらちょう 開坊の始め瓦工之に居る故に町名と為る「坊目誌」 
瓦師町かわらしちょう 開町当時瓦工が居住 
瓦町かわらちょう 不詳 
下瓦町しもかわらちょう 天正の頃瓦工の居住地であった 
紙屋町かみやちょう 不詳 
菊屋町きくやちょう 竹屋町通富小路西入、不詳 
菊屋町きくやちょう 堺町通蛸薬師下ル、不詳 
菊屋町きくやちょう 姉小路通富小路西入、不詳 
北車屋町きたくるまやちょう 牛車営業の徒聚居せし所也「坊目誌」 
亀甲屋町きっこうやちょう×不詳、江戸初・中期は亀のこうちょう 
絹屋町きぬやちょう 俗に言う、永禄年間宿商絹屋庄右衛門居住(疑わしい) 
木屋町きやちょう×不詳、こふや町とも、江戸中期以後木屋町へ固定、こふや町は昆布屋があったことによるか 
金吹町きんぶきちょう 金・銀の鋳造を吹くという、金座・銀座の役人・職人が多く住んだ 
薬屋町くすりやちょう 不詳 
車屋町くるまやちょう 車屋が多かったことによるものであろう 
米屋町こめやちょう 不詳 
昆布屋町こんぶやちょう 昆布屋集住であろうHP
笹屋町ささやちょう×麩屋町通竹屋町下ル、不詳(代官衆、朝宮、具足屋、油問屋、真珠問屋、糸割符商人らが住んだ) 
笹屋町ささやちょう×東洞院通御池下ル、不詳(代官衆、万布問屋多し、絹問屋らが住んでいた) 
指物屋町さしものやちょう 指物師居住 
塩屋町しおやちょう 河原町通蛸薬師下ル、塩商移住開場 
塩屋町しおやちょう 三条通油小路東入、不詳 
杉屋町すぎやちょう 材木屋との関連であろう 
竹屋町たけやちょう 不詳 
西竹屋町にしたけやちょう 竹屋が多く集住していたという 
東竹屋町ひがしたけやちょう この町はみな竹屋である「京雀跡追」 
蛸屋町たこやちょう×蛸薬師堂に隣接 
畳屋町たたみやちょう 不詳 
樽屋町たるやちょう 天正年中、南紀より来た門徒が雑居し桶工、蓋工を業とした 
俵屋町たわらやちょう 御池通猪熊西入、不詳 
俵屋町たわらやちょう 夷川通富小路西入、不詳 
俵屋町たわらやちょう 富小路通二条下、不詳 
滕屋町ちぎりやちょう 天正年間滕屋という風呂屋敷を営みそれが町名となったHP
槌屋町つちやちょう 小川通夷川下ル、不詳 
槌屋町つちやちょう 柳馬場通三条下ル、不詳 
壺屋町つぼやちょう 堀川通六角下ル、不詳 
壺屋町つぼやちょう 東洞院通夷川下ル、不詳 
壺屋町つぼやちょう 小川通御池下ル、不詳 
鍋屋町なべやちょう 不詳 
西ノ京伯楽町にしのきょうはくらくちょう もとは朱雀野村西ノ京字伯楽、不詳[44359]
塗師屋町ぬしやちょう 扇の塗師が多く住む 
舟屋町ふなやちょう 麩屋町通丸太町下ル、不詳 
船屋町ふなやちょう 東洞院通押小路下ル、当町より祇園会に船型の山鉾を出していた 
船屋町ふなやちょう 御幸町通蛸薬師下ル、不詳 
骨屋町ほねやちょう 扇の骨を作る職人を集めたHP
骨屋之町ほねやのちょう 寛永十四年洛中絵図では骨屋町とも、不詳 
蒔絵屋町まきえやちょう 蒔絵屋が多く住していたことによる 
桝屋町ますやちょう 釜座通丸太町下ル、不詳 
桝屋町ますやちょう 麩屋町通錦小路下ル、不詳 
桝屋町ますやちょう 富小路通竹屋町上ル、不詳 
桝屋町ますやちょう×三条通高倉東入、桝屋という商号の店が隆盛を極めていた(商人街には違いない) 
饅頭屋町まんじゅうやちょう 中世以来当町西側に饅頭屋を営む塩瀬家が存した 
南車屋町みなみくるまやちょう 牛車営業の徒、聚居せし所也「坊目誌」 
八百屋町やおやちょう 堺町通錦小路下ル、八百屋が多かったことによるとも 
八百屋町やおやちょう 六角通麩屋町東入ル、仏事関係の商人が多かったらしい、頭巾・木綿袴地などを商う店もあった 
綿屋町わたやちょう 不詳 
京都市東山区読み分類由来参照
粟田口鍛冶町あわだぐちかじちょう人名平安期に刀匠三条小鍛冶宗近が居住していたことによる 
馬町うままち 馬屋が多く馬市などが開かれていたことによるという 
鞘町さやまち 刀脇指の鞘師の店住地であることに由来 
新瓦町西組しんかわらちょうにしぐみ 天正十四年秀吉の方広寺大仏殿建立に際し瓦工が当地に居住、同業者街形成 
新瓦町東組しんかわらちょうひがしぐみ 同上 
東瓦町ひがしかわらちょう 同上 
本瓦町ほんかわらちょう 同上 
南瓦町みなみかわらちょう 同上 
鐘鋳町かねいちょう 巨鐘を鋳造する炉鍛場跡に由来 
茶屋町ちゃやちょう 当初茶を商う者が居住した「坊目誌」 
塗師屋町ぬしやちょう 扇の塗師が多く住むHP
桝屋町ますやちょう×宝暦年間桝屋喜兵衛が官許を得て開町:人名 
弓矢町ゆみやちょう 唐風の弓弦や弓箭などを製作HP
京都市南区読み分類由来参照
吉祥院西ノ茶屋町きっしょういんにしのちゃやちょう 不詳 
塩屋町しおやちょう 不詳 
京都市伏見区読み分類由来参照
石屋町いしやちょう 不詳 
魚屋町うおやちょう 魚介の市がたった 
鍛冶屋町かじやまち 鍛冶肆店が列をなしていた 
革屋町かわやちょう 不詳 
菊屋町きくやちょう 不詳 
車町くるままち 伏見陸運の拠点で伏見車方の京橋組があったことから 
黒茶屋町くろちゃやちょう 不詳 
紺屋町こんやまち 不詳 
塩屋町しおやまち 不詳 
鷹匠町たかじょうちょう 豊臣氏時代に鷹匠が当町内に住んでいたことによるという「伏見町誌」 
竹田藁屋町たけだわらやちょう もとは竹田村字藁屋、不詳 
樽屋町たるやちょう 北組聚楽組四十二町のひとつ、不詳 
問屋町といやまち 舟運の荷揚げ場所、米穀・木材・薪炭問屋特に米問屋が多くあった 
西桝屋町にしますやちょう 不詳、明治七年桝屋町から改称 
桝屋町ますやちょう 不詳 
羽束師鴨川町はづかしかもがわちょう 羽束師:土器づくり[44405]HP
羽束師志水町はづかししみずちょう 同上同上
羽束師菱川町はづかしひしかわちょう 同上同上
羽束師古川町はづかしふるかわちょう 同上同上
深草瓦町ふかくさかわらまち 不詳 
深草東瓦町ふかくさひがしがわらまち 不詳 
深草紺屋町ふかくさこんやちょう 不詳 
風呂屋町ふろやまち (角川ではふろやちょう)不詳 
本材木町もとざいもくちょう 不詳 
鑓屋町やりやまち 不詳 
両替町りょうがえまち おそらく両替商の銀座があった 
綾部市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやちょう 不詳 
亀岡市読み分類由来参照
呉服町ごふくまち 呉服の同業者町 
紺屋町こんやまち 紺屋集住による 
塩屋町しおやまち 不詳 
旅籠町はたごまち 旅籠があったことによる 
宮津市読み分類由来参照
魚屋うおや 魚屋があった 
金屋谷かなやだに 不詳 
漁師りょうし 江戸期は猟師町、漁師集住 
猟師りょうし   
京丹後市読み分類由来参照
久美浜町海士くみはまちょうあま 不詳 
峰山町呉服みねやまちょうごふく 不詳 
城陽市読み分類由来参照
水主みぬし×水主神社あり、延喜式内社 
八幡市読み分類由来参照
川口馬屋尻かわぐちうまやじり 不詳 
舞鶴市読み分類由来参照
魚屋うおや 魚屋があった 
金屋町かなやちょう昭和昭和27年〜工員用居住地 
紺屋こんや 紺屋職人集住 
職人しょくにん   
竹屋たけや 廻船問屋があったらしいHP
福来問屋町ふきとんやまち 不詳 
福知山市読み分類由来参照
大江町金屋おおえちょうかなや×金谷小原または金屋将監の居城と伝える山城あり 
呉服ごふく 織物商 
問屋町とんやまち昭和昭和50〜、もとは荒河・厚・岩井の各一部 
与謝郡与謝野町読み分類由来参照
金屋かなや 古代製鉄にちなむか 
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大阪府
大阪市中央区読み分類由来参照
糸屋町いとやまち 糸屋HP
瓦町かわらまち 江戸期には建築関係商が多かった 
瓦屋町かわらやまち 不詳 
石町こくまち×摂津国の国府がおかれ国府町となりそれが転訛 
材木町ざいもくちょう 不詳 
博労町ばくろうまち 伝馬に関係あるものと推察されている 
鎗屋町やりやまち 江戸期、伏見の町人が移住。もと伏見鎗屋町 
大阪市北区読み分類由来参照
茶屋町ちゃやまち 茶屋があったことによる 
与力町よりきまち 与力屋敷があったことによるHP
大阪市西区読み分類由来参照
靱本町うつぼほんまち 不詳[44405]HP
大阪市西成区読み分類由来参照
萩ノ茶屋はぎのちゃや 萩の植え込みがあったため萩之茶屋と称された2軒の茶店があったことに由来[44405]HP
天下茶屋てんがちゃや 天正年間、秀吉が茶店で休憩したので太閤殿下茶屋と言い転じて天下茶屋となった[44405]
天下茶屋北てんがちゃやきた 同上同上
天下茶屋東てんがちゃやひがし 同上同上
大阪市東住吉区読み分類由来参照
針中野はりなかの 鍼灸が盛んであったので[49479]
岸和田市読み分類由来参照
魚屋町うおやまち 魚屋HP
紙屋町かみやちょう 不詳 
大工町だいくまち 不詳 
木材町もくざいちょう昭和昭和42、木材港区域となったことによる 
高槻市読み分類由来参照
紺屋町こんやまち昭和昭和38、もと高槻市上田部などの一部、町名は新町の通称を引き継いだもの 
阪南市読み分類由来参照
和泉鳥取いずみとっとり 不詳[44405]
堺市堺区読み分類由来参照
綾之町あやのちょう 織物師達が住んだHP
北瓦町きたかわらまち 瓦職人らが集住 
中瓦町なかかわらまち 同上同上
南瓦町みなみかわらまち 同上同上
北旅籠町西きたはたごちょうにし 旅籠があったことに由来するHP
北旅籠町東きたはたごちょうひがし 同上同上
櫛屋町西くしやちょうにし 櫛問屋:和泉櫛を扱うHP
櫛屋町東くしやちょうひがし 同上同上
熊野町くまのちょう 湯屋(風呂屋)明治5年熊野神社にちなみ改字HP
材木町西ざいもくちょうにし 材木商の集住地HP
材木町東ざいもくちょうひがし 同上同上
宿屋町しゅくやちょう 宿屋が多かったHP
鉄砲町てっぽうちょう×近世に鉄砲鍛冶射的場があったことによる 
錦之町にしきのちょう 錦織:織物師達が住んだHP
南旅篭町西みなみはたごちょうにし 旅籠があったことに由来するHP
南旅篭町東みなみはたごちょうひがし 同上同上
堺市中区読み分類由来参照
土師町はぜちょう 土師埴輪・土器作りHP
四條畷市読み分類由来参照
蔀屋しとみや 開拓時蔀で囲った家・仮小屋が多くあったことによるか、不詳[44405]
蔀屋新町しとみやしんまち 同上同上
蔀屋本町しとみやほんまち 同上同上
守口市読み分類由来参照
紅屋町べにやちょう昭和昭和14、もと守口町土居の一部 
寝屋川市読み分類由来参照
木屋町こやちょう 木材の集散地であり保管屋舎である木屋があった 
泉佐野市読み分類由来参照
上瓦屋かみかわらや 不詳 
下瓦屋しもかわらや 不詳 
俵屋たわらや 不詳 
池田市読み分類由来参照
呉服町くれはちょう 荘園呉庭荘による、渡来人系氏族の坂上氏が開発したので呉人の本拠地という意味 
東大阪市読み分類由来参照
金物町かなものちょう昭和昭和43、金物団地の名をとった[44443]
八尾市読み分類由来参照
弓削町ゆうげちょう 弓を作る弓削部にちなむHP
弓削町南ゆうげちょうみなみ 同上同上
豊中市読み分類由来参照
服部西町はっとりにしまち 機織部機織の技術者が住んだためといわれる[44528]
服部東町はっとりひがしまち 同上同上
服部本町はっとりほんまち 同上同上
服部元町はっとりもとまち 同上同上
服部豊町はっとりゆたかまち 同上同上
服部緑地はっとりりょくち 同上同上
服部寿町はっとりことぶきちょう 同上同上
枚方市読み分類由来参照
磯島茶屋町いそしまちゃやまち昭和昭和41、もと枚方市磯島、渚の各一部 
長尾家具町ながおかぐまち昭和昭和48、もと枚方市長尾、招提、津田の各一部[44443]
箕面市読み分類由来参照
船場西せんばにし昭和昭和47〜、大阪市内の船場にあった機能が移転してきた[44581]
船場東せんばひがし昭和同上同上
摂津市読み分類由来参照
鳥飼上とりかいかみ 古代部民の一である鳥養部の居住にちなむ[60199]
鳥飼下とりかいしも 同上同上
鳥飼新町とりかいしんまち 同上同上
鳥飼中とりかいなか 同上同上
鳥飼西とりかいにし 同上同上
鳥飼野々とりかいのの 同上同上
鳥飼八防とりかいはちぼう 同上同上
鳥飼八町とりかいはっちょう 同上同上
鳥飼本町とりかいほんまち 同上同上
鳥飼銘木町とりかいめいもくちょう 同上同上
鳥飼和道とりかいわどう 同上同上
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神奈川県
横浜市栄区読み分類由来参照
金井町かないちょう 不詳 
鍛冶ヶ谷町かじがやまち 鎌倉時代に鍛冶師が居住[59657][59706]
鍛冶ヶ谷一丁目かじがやまち1ちょうめ 同上同上
鍛冶ヶ谷二丁目かじがやまち2ちょうめ 同上同上
横浜市神奈川区読み分類由来参照
白楽はくらく昭和昭和7〜、町名は字名による[44359]
横浜市瀬谷区読み分類由来参照
卸本町おろしほんちょう昭和昭和55〜、昭和49年横浜総合卸センターの開業による 
横浜市緑区読み分類由来参照
十日市場町とおかいちばちょう 毎月10日に市が立ったことにちなむ 
横浜市鶴見区読み分類由来参照
市場上町いちばかみちょう 魚介や塩を売る市場があった。昭和43〜、元は市場村、大字市場、市場町と辿る[62322]
市場下町いちばしもちょう 同上[62322]
市場西中町いちばにしなかちょう 同上[62322]
市場東中町いちばひがしなかちょう 同上[62322]
市場富士見町いちばふじみちょう 同上[62322]
市場大和町いちばやまとちょう 同上[62322]
鎌倉市読み分類由来参照
材木座ざいもくざ 和賀江嶋は鶴岡八幡宮造営の材木搬入口で、そのため名がついた 
川崎市幸区読み分類由来参照
紺屋町こんやまち昭和昭和3〜、染物屋があった、あるいは紺屋橋という橋があった 
古市場ふるいちば 町内にある天神社に年1度の市が立ったことに由来。“古”市場というのは1371年に鶴見の東海道筋に市場が立ったため[62322]
東古市場ひがしふるいちば 上記の東にあることに由来[62322]
茅ヶ崎市読み分類由来参照
代官町だいかんちょう昭和昭和42〜、もと茅ヶ崎市小和田の一部、不詳 
相模原市読み分類由来参照
津久井町鳥屋つくいちょうとや 不詳 
足柄下郡湯河原町読み分類由来参照
鍛冶屋かじや 不詳 
福浦鍛冶屋ふくうらかじや 不詳 
平塚市読み分類由来参照
代官町だいかんちょう昭和昭和40〜、もと平塚市馬入、須賀、平塚新宿の各一部、かつてだいかんばと言われた代官 林があったことによる 
大和市読み分類由来参照
代官だいかん 大和市(渋谷地区)福田の小字「代官庭」から[59706]
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兵庫県
神戸市垂水区読み分類由来参照
塩屋北町(1〜4丁目)しおやきたまち昭和昭和54〜、もとは垂水区下畑町の一部。 
塩屋台(1〜3丁目)しおやだい昭和昭和50〜、もとは垂水区塩屋町、下畑町の各一部 
塩屋町(1〜9丁目)しおやちょう 昭和56〜、須磨の塩をここで焼くため須磨の塩屋と呼ばれたことによる 
神戸市東灘区読み分類由来参照
御影町石屋みかげちょういしや 聖徳太子のために陵墓・寺院建築の石材を出したことからといわれるHP
神戸市兵庫区読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやちょう 兵庫城築城の際つくられた城下町で舟鍛冶、鍛冶屋を集めたことによるといわれる 
材木町ざいもくちょう 貯木場、材木問屋が多いことによる。大正15年〜 
船大工町ふなだいくちょう 造船に携る大工や指物師を集めたという 
たつの市読み分類由来参照
新宮町鍛冶屋しんぐうちょうかじや 不詳 
御津町釜屋町みつちょうかまや 入浜式塩田の塩水をたく釜小屋が立ち並んでいた 
加古川市読み分類由来参照
加古川町稲屋かこがわちょういなや×古代港であったという。川の砂が堆積し陸地となり水田化された 
加西市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやちょう 鍛冶工の居住か 
大工町だいくちょう 名工飛騨の匠が当村へ来住、技が子孫を通じ村へ広まった 
高砂市読み分類由来参照
高砂町魚町たかさごちょううおまち 元和年間藩主本多忠政が高砂城を取り壊し町づくりを行った。形成された町方28町のなごり。魚屋集住。 
高砂町鍛冶屋町たかさごちょうかじやまち 鍛冶屋職人が集住したことによる 
高砂町細工町たかさごちょうさいくまち 細工職人集住 
高砂町材木町たかさごちょうざいもくまち 材木の集散地 
高砂町南材木町たかさごちょうみなみざいもくまち 同上 
高砂町船頭町たかさごちょうせんどうまち   
高砂町大工町たかさごちょうだいくまち   
高砂町猟師町たかさごちょうりょうしまち 猟師(漁師)集住と推定 
三木市読み分類由来参照
細川町金屋ほそかわちょうかなや 不詳 
吉川町鍛治屋よかわちょうかじや 鍛冶職人集住 
篠山市読み分類由来参照
犬飼いぬかい 犬飼部に関連するであろう 
魚屋町うおやまち 篠山城下11ヶ町のひとつ(おそらく魚屋集住) 
呉服町ごふくまち 篠山城下11ヶ町のひとつ 
今田町釜屋こんだちょうかまや 鋳物師が住んでいたことによるという 
洲本市読み分類由来参照
金屋かなや 昔当地に名鋳工がいたことによるという 
塩屋しおや 地内に塩浜があって村民が塩焼を産業としたという 
小野市読み分類由来参照
市場町いちばちょう 陸上交通及び加古川水運の中心であることから一大市場が立った 
西宮市読み分類由来参照
笠屋町かさやちょう×昭和32〜、もと鳴尾町鳴尾の一部 
社家町しゃけちょう 戎社の社司の家を中心にした地域であったことによると思われる 
山口町阪神流通センターやまぐちちょうはんしんりゅうつうせんたー昭和昭和53年竣工[44359]
赤穂市読み分類由来参照
塩屋しおや 製塩のため塩家に住み始めたことによる 
丹波市読み分類由来参照
山南町金屋さんなんちょうかなや 古く金山があったことによるという 
南あわじ市読み分類由来参照
阿万塩屋町あましおやまち 塩屋製塩、販売 
賀集鍛治屋かしゅうかじや 鍛冶職人居住 
姫路市読み分類由来参照
魚町うおまち 昭和59〜、それまでは西魚町・恵美酒町などの一部。区画整理による。西魚町は「悉ク魚屋(播陽万宝智恵袋)」 
鍛冶町かじまち 鋳物師集団の関係地のひとつ 
金屋町かなやまち 鋳物師集団が居住(市制三十年姫路市史) 
呉服町ごふくまち 昭和59〜、もと中呉服町・東呉服町など、区画整理により成立。東呉服町は呉服屋が多かったことに由来 
米屋町こめやまち 米屋があった(姫路市町名字考) 
紺屋町こんやまち 昭和59年〜、もと東紺屋町・西紺屋町・中島町などの一部。東紺屋町は紺屋が多かった 
材木町ざいもくまち 安永元年藩主本田忠政が旧材木町などの材木屋を当地に集めた 
鷹匠町たかじょうちょう 鷹匠が住んでいた 
同心町どうしんまち 町方同心が居住 
豆腐町とうふまち 豆腐屋があった 
野里東同心町のざとひがしどうしんまち 不詳 
博労町ばくろうまち 博労の居住したことによる 
小姓町こしょうまち 小姓の居住地であった[44503]
宝塚市読み分類由来参照
金井町かないちょう×昭和47〜、もと宝塚市安倉の一部企業由来町名参照。
豊岡市読み分類由来参照
出石町魚屋いずしちょううおや 城下町形成の際魚屋が地内に多く集った 
出石町鍛冶屋いずしちょうかじや 刀工法城寺がこの地で鍛刀したことにちなむ 
明石市読み分類由来参照
鍛治屋町かじやちょう 鍛冶職人が住んだ 
材木町ざいもくちょう 成立当初材木業に関係ある商人が集められたため 
鷹匠町たかしょうまち 将軍徳川家斉から鷹と隼を拝領、その鷹匠が住んだ 
樽屋町たるやまち×不詳(樽には関係なさそう) 
美方郡新温泉町読み分類由来参照
金屋かなや鋳物師の居住地であった角川 
釜屋かまや×釜谷川の下流域であることか 
佐用郡佐用町読み分類由来参照
金屋かなや 古代の砂鉄製鉄によると推定される 
多可郡多可町読み分類由来参照
中区鍛冶屋なかくかじや 牧野鉱山から出る鉱石を吹き分けた金屋と呼ばれる地があり農具などの修理・鍛冶工をする職人が多かった 
中区糀屋なかくこうじや 不詳 
揖保郡太子町読み分類由来参照
鵜飼うかい 不詳 
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長崎県
長崎市読み分類由来参照
油屋町あぶらやまち 油問屋:油商いの盛んな町HP
魚の町うおのまち昭和昭和38年〜、魚市場があった(もと、本大工町と今魚町・酒屋町・紺屋町の一部)[44361]HP
馬町うままち 伝馬を供給していたことによる 
桶屋町おけやまち 桶屋職人らによって開かれたHP
籠町かごまち 竹籠職人が開いたことに由来[44361]HP
鍛冶屋町かじやまち 鍛冶屋集住 
金屋町かなやまち 天正13年から文禄元年の間に金属を取り扱う業者が開いたHP
上銭座町かみぜんざまち 寛保三年から3年間設置された馬込銭座に由来 
銭座町ぜんざまち 同上 
銅座町どうざまち 銅座銭(鉄銭寛永通宝)の鋳造・棹銅の鋳造HP
銀屋町ぎんやまち 銀細工職人HP
麹屋町こうじやまち 麹屋によって開かれた[44361]HP
十人町じゅうにんまち 遠見番十人の役宅があったHP
新大工町しんだいくまち 大工居住HP
出来大工町できだいくまち 大工居住、新大工町から分離 
船大工町ふなだいくまち 船大工居住HP
八百屋町やおやまち 八百屋集住、片淵カブや立山大根の集散地 
万屋町よろずやまち 高麗町→寛文12年本鍛冶屋町→延宝6年改称[44361]HP
平戸市読み分類由来参照
紺屋町こうやまち 染織業者が集住 
職人町しょくにんちょう 職人集住、江戸期は5町の総称(紺屋町、大工町、桶屋町、鍛冶屋町、白銀町)、明治11年合併成立 
魚の棚町うおのたなちょう 魚屋があったことによる[44361]
五島市読み分類由来参照
紺屋町こんやまち   
富江町職人とみえまちしょくにん 職人を置いた(寛文3年富江陣屋完成により。陣屋の東に置かれた)小字に鍛冶屋町、紺屋町、大工町がある 
佐世保市読み分類由来参照
卸本町おろしほんまち 昭和46〜、もと大塔町の一部、卸団地建設による 
大村市読み分類由来参照
水主町かこまち 往古定水主が居住したことに由来 
東彼杵郡波佐見町読み分類由来参照
金屋郷かなやごう×金谷とも書いた(江戸期)、金屋神社に由来 
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新潟県
新潟市西区読み分類由来参照
緒立流通おたてりゅうつう昭和昭和59年以降。[44359]
的場流通まとばりゅうつう昭和同上同上
流通りゅうつう昭和同上同上
流通センターりゅうつうせんたー昭和昭和57年〜。団地は58年完成。 
新潟市秋葉区読み分類由来参照
金屋かなや   
新潟市東区読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう昭和昭和39年造成の製材団地由来 
新潟市江南区読み分類由来参照
酒屋町さかやちょう×昔、東坂屋村と称したことも。明治31年北陸ビール株が立地したことがある 
新潟市南区読み分類由来参照
白根魚町しろねさかなまち   
新潟市北区読み分類由来参照
鳥屋とや×  
新潟市中央区読み分類由来参照
鳥屋野とやの×  
船場町ふなばちょう 明治5年以降。由来不詳。 
新潟市西蒲区読み分類由来参照
旗屋はたや×旗売りではない 
旗屋村受はたやむらうけ×同上同上
阿賀野市読み分類由来参照
金屋かなや×延元3年新田氏の一族、金屋貞信来拓によるという 
佐渡市読み分類由来参照
相川四十物町あいかわあいものまち 慶長年間の町割で四十物商人が集住 
相川馬町あいかわうままち 伝馬がおかれた 
相川大床屋町あいかわおおどこやまち 大床屋(製錬所)が設置された 
相川銀山町あいかわぎんざんまち 天明年間成立、明治には日本初の鉱石運搬用の大立堅坑が開削 
相川海士町あいかわあままち 慶長年間、石見・出雲の海士が集住 
相川下戸炭屋裏町あいかわおりとすみやうらまち   
相川下戸炭屋浜町あいかわおりとすみやはままち 相川下戸炭屋新浜町に銀山入用の炭置所があった。改称後 
相川下戸炭屋町あいかわおりとすみやまち 商人が炭専売をしたとか 
相川紙屋町あいかわかみやまち 江戸期紙の問屋街だった 
相川米屋町あいかわこめやまち 搗米屋居住、米専売 
相川材木町あいかわざいもくまち 材木商人集住(慶安年間) 
相川塩屋町あいかわしおやまち 塩屋塩商人居住 
相川新材木町あいかわしんざいもくまち   
相川炭屋町あいかわすみやまち 慶長・元和年間炭商売独占、炭屋集住 
相川大工町あいかわだいくまち 公儀の御抱大工(金穿)集住 
相川味噌屋町あいかわみそやまち 味噌屋が軒を連ねた 
相川八百屋町あいかわやおやまち 八百屋が集住した 
鍛冶町かじまち 川原田本間氏の御用鉄細工職人が集住した、とも 
沢根炭屋町さわねすみやまち 炭商人集住、昭和30年現呼称に改称 
糸魚川市読み分類由来参照
梶屋敷かじやしき 鍛冶屋敷からの転。 
十日町市読み分類由来参照
加賀糸屋町かがいとやちょう 金山城の城下町 
上越市読み分類由来参照
清里区馬屋きよさとくまや×応永18年厩村、馬がいたかどうかは不詳。 
塩屋新田しおやしんでん 製塩 
武士もののふ  [44444]
吉川区杜氏の郷よしかわくとうじのさと  [62715]
新発田市読み分類由来参照
貝屋かいや×加治川町 貝谷とも書いた 
見附市読み分類由来参照
鳥屋脇町とやわきまち   
村上市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち 鍛冶屋が多かった 
細工町さいくまち×慶安年間、本蓮寺の旧在、小松の細工町にちなんで細工町に改めたという 
肴町さかなまち 魚屋集住か 
大工町だいくまち 大工集住か 
仲間町ちゅうげんまち 仲間役室町期、臥牛山に城を構えていた本庄氏の仲間が住んでいた 
長岡市読み分類由来参照
呉服町ごふくまち 牧野氏や家臣団の使用する衣服の仕立てをする町屋がおかれたからとも 
鉄工町てっこうちょう昭和昭和47年〜、鉄工団地にちなむ 
弓町ゆみちょう 足軽の弓の稽古場としての的場があった 
海士ケ島新田あまがしましんでん×普請所が豪雨で島となった 
岩船郡荒川町読み分類由来参照
金屋かなや×  
鳥屋とりや 不詳 
岩船郡神林村読み分類由来参照
牛屋うしや×牛の販売ではない 
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埼玉県
さいたま市見沼区読み分類由来参照
卸町おろしちょう   
越谷市読み分類由来参照
流通団地りゅうつうだんち   
熊谷市読み分類由来参照
問屋町とんやちょう   
三郷市読み分類由来参照
采女うねめ もとは采女新田の一部、森采女が開墾した[44401]
川越市読み分類由来参照
問屋町とんやまち もとは大字松郷・伊佐沼の各一部、昭和53〜、造成地に中央卸売団地建設 
東松山市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう もと大字松山の一部、昭和43〜、中心地の字名による 
箭弓町(1〜3丁目)やきゅうちょう×もと大字松山・上野本の各一部、昭和40〜、箭弓稲荷神社由来か 
本庄市読み分類由来参照
児玉町金屋こだまちょうかなや 鋳物師居住 
坂戸市読み分類由来参照
紺屋こうや×寛永のころ高屋を紺屋に改めたという 
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群馬県
前橋市読み分類由来参照
鳥取町とっとりまち×勢多郡従三位鳥取大明神の鎮座した地 
問屋町とんやまち昭和昭和44〜、商店・問屋。都市計画により造成。もとは総社町総社、大友町の各一部 
伊勢崎市読み分類由来参照
市場町いちばちょう 当地一帯に市場が立ったこと 
境上武士さかいかみたけし 武士団が土着、竹石(武石)を武士に改めた[44593]
境下武士さかいしもたけし同上 [44593]
館林市読み分類由来参照
代官町だいかんちょう 代官の屋敷地であった 
高崎市読み分類由来参照
問屋町(1〜4丁目)とんやまち昭和昭和42〜、もと大八木町、下小島町、浜尻町などの各一部。問屋街の造成による。 
問屋町西(1〜2丁目)とんやまちにし昭和昭和55〜、もと大八木町などの一部、第二次団地造成による 
新紺屋町しんこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
中紺屋町なかこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
元紺屋町もとこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
鍛冶町かじちょう 鍛冶屋集住 
鞘町さやちょう 鞘師が箕輪から移住してきた[44267]
檜物町ひものちょう 不詳、檜物師居住か[44267]
弓町ゆみちょう 藩の組屋敷地として弓組が居住していた[44267]
連雀町れんじゃくちょう 連雀:背負子などのことを指し、転じて物を背負って売り歩く人たち。行商人 
沼田市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち 鍛冶職の総元締が天正12年に土地を賜り、吉沢氏一族が鍛冶御用をつとめたことによる 
材木町ざいもくちょう   
馬喰町ばくろうまち   
太田市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
北金井町きたかないちょう   
新田金井町にったかないちょう   
新田小金井町にったこがないちょう   
東金井町ひがしかないちょう   
北群馬郡榛東村読み分類由来参照
神薬師かごとし 薬師(くすし)[59659][59676]
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千葉県
千葉市中央区読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
問屋町とんやちょう   
矢作町やはぎちょう   
千葉市緑区読み分類由来参照
古市場町ふるいちばちょう   
浦安市読み分類由来参照
鉄鋼通り(1丁目〜3丁目)てっこうどおり昭和鉄鋼団地:昭和43年、鉄鋼販売業者が造成[44708]
市原市読み分類由来参照
海士有木あまありき   
銚子市読み分類由来参照
四日市場町よっかいちばまち   
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茨城県
水戸市読み分類由来参照
紺屋町こんやちょう   
大工町だいくまち   
常陸太田市読み分類由来参照
金井町かないちょう   
真弓町まゆみちょう   
土浦市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
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栃木県
宇都宮市読み分類由来参照
上金井町かみかないまち   
材木町ざいもくちょう   
下金井町しもかないまち   
下金井町しもかないまち   
伝馬町でんまちょう  [44176]
問屋町とんやまち   
曲師町まげしちょう 天和年間、曲物師移住[44176]
大工町 08/07/01現存せず? [44176]
博労町 08/07/01現存せず? [44176]
さくら市読み分類由来参照
早乙女そうとめ   
佐野市読み分類由来参照
金吹町かなふきちょう  [44176]
金屋下町かなやしもちょう  [44176]
金屋仲町かなやなかちょう  [44176]
金井上町かないかみちょう  [44176]
鹿沼市読み分類由来参照
上材木町かみざいもくちょう   
下材木町しもざいもくちょう   
流通センターりゅうつうせんたー   
足利市読み分類由来参照
問屋町とんやちょう   
那須塩原市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
無栗屋むくりや   
日光市読み分類由来参照
石屋町いしやまち 石工が小屋掛けしていたpdfファイル
匠町たくみちょう   
下都賀郡壬生町読み分類由来参照
おもちゃのまち(一丁目〜五丁目)おもちゃのまち昭和おもちゃのまち駅・玩具工場:昭和52年住居表示[44443]HP
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奈良県
奈良市読み分類由来参照
陰陽町いんようちょう   
北魚屋西町きたうおやにしまち 魚屋 
北魚屋東町きたうおやひがしまち 魚屋 
鍋屋町なべやちょう   
南魚屋町みなみうおやちょう 魚屋 
橿原市読み分類由来参照
鳥屋町とりやちょう   
御所市読み分類由来参照
代官町だいかんまち   
桜井市読み分類由来参照
金屋かなや   
大和郡山市読み分類由来参照
魚町うおまち   
北鍛冶町きたかじまち   
北大工町きただいくまち   
車町くるままち   
紺屋町こんやまち   
材木町ざいもくまち   
代官町だいかんちょう   
茶町ちゃまち   
豆腐町とうふまち   
中鍛冶町なかかじまち   
南鍛冶町みなみかじまち   
南大工町みなみだいくまち   
材木町ざいもくちょう   
新紺屋町しんこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
磯城郡田原本町読み分類由来参照
材木町ざいもくまち   
魚町うおまち   
茶町ちゃまち   
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三重県
津市読み分類由来参照
船頭町津興せんどうまちつおき   
伊賀市読み分類由来参照
上野鍛冶町うえのかじまち   
上野紺屋町うえのこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
上野鉄砲町うえのてっぽうまち   
鍛冶屋かじや   
問屋町とんやまち   
服部町はつとりちょう   
伊勢市読み分類由来参照
八日市場町ようかいちばちょう   
久居市読み分類由来参照
旅籠町はたごまち   
桑名市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち   
北鍋屋町きたなべやまち   
西鍋屋町にしなべやまち   
東鍋屋町ひがしなべやまち   
紺屋町こんやまち   
職人町しょくにんまち   
多度町猪飼たどちょういかい  [60203]
伝馬町てんまちょう   
四日市市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
采女町うねめちょう  [44401]
采女が丘うねめがおか  [44401]
志摩市読み分類由来参照
浜島町塩屋はまじまちょうしおや 塩屋:製塩、販売 
松阪市読み分類由来参照
猟師町りょうしちょう   
名張市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち  [62820]
木屋町きやまち   
稲生塩屋いのうしおや 塩屋:製塩、販売 
鈴鹿市読み分類由来参照
土師町はぜちょう 土師埴輪・土器作りHP
弓削町ゆげちょう   
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愛知県
名古屋市港区読み分類由来参照
油屋町あぶらやちょう 油の販売にちなむ[44484]HP
新茶屋しんちゃや  [44484]
船頭場せんどうば  [44484]
西茶屋にしちゃや  [44484]
東茶屋ひがしちゃや  [44484]
名古屋市守山区読み分類由来参照
金屋かなや   
名古屋市昭和区読み分類由来参照
塩付通しおつけとおり 塩田で製塩[44484]
名古屋市千種区読み分類由来参照
鍋屋上野町(北山・汁谷・東脇)なべやうえのちょう(きたやま・しるたに・ひがしわき) 鍋屋:鋳物師支配者居住地[44413]
名古屋市東区読み分類由来参照
城番町じょうばんちょう  HP
代官町だいかんちょう   
百人町ひゃくにんちょう  HP
名古屋市南区読み分類由来参照
汐田町しおだちょう 塩田で製塩[44484]
塩屋町しおやちょう 製塩[44484]
元塩町もとしおちょう 塩田で製塩[44484]
名古屋市熱田区読み分類由来参照
伝馬てんま  [44484][44405]
旗屋はたや   
旗屋町はたやちょう 旗ではなく機織[44484]
服部はつとり  [44484]
名古屋市北区読み分類由来参照
織部町おべちょう  [44413]
名古屋市瑞穂区読み分類由来参照
御莨町おたばこちょう  [62670]
安城市読み分類由来参照
宇頭茶屋町うとうちゃやちょう   
一宮市読み分類由来参照
篭屋かごや   
せんいせんい  [44443]
稲沢市読み分類由来参照
赤池旗屋町あかいけはたやちょう   
一色市場町いしきいちばちょう   
北市場町きたいちばちょう   
岡崎市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
材木町ざいもくちょう   
矢作町やはぎちょう   
連尺通れんじゃくどおり 連尺:背負子などのことを指し、転じて物を背負って売り歩く人たち。行商人。[44208]
岩倉市読み分類由来参照
大市場町だいいちばちょう   
犬山市読み分類由来参照
鳥屋越とりやこし   
江南市読み分類由来参照
今市場町秋津いまいちばちょうあきつ   
今市場町高根いまいちばちょうたかね   
今市場町宮前いまいちばちょうみやまえ   
今市場町美和いまいちばちょうみわ   
春日井市読み分類由来参照
下市場町しもいちばちょう   
常滑市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
瀬戸市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
西尾市読み分類由来参照
瓦町かわらまち   
肴町さかなまち   
津島市読み分類由来参照
今市場町いまいちばちょう   
東海市読み分類由来参照
加木屋町かぎやまち   
半田市読み分類由来参照
乙川市場町おつかわいちばちょう   
豊橋市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち   
上伝馬町かみでんまちょう   
瓦町かわらまち   
瓦町通かわらまちどおり   
呉服町ごふくまち 呉服店:織物商[44150]
伝馬町でんまちょう  [44176]
問屋町とんやちょう   
南瓦町みなみかわらまち   
牟呂市場町むろいちばちょう   
旭町字餌指    
豊川市読み分類由来参照
金屋町かなやちょう   
金屋西町かなやにしまち   
金屋橋町かなやばしちょう   
金屋本町かなやほんまち   
金屋元町かなやもとまち   
豊田市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
下市場町しもいちばちょう   
貝津町鉄炮迫かいづちょうてっぽうばさま  [59680]
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静岡県
静岡市葵区読み分類由来参照
上石町かみごくちょう 米座(米穀商)の人々が居住HP
川越町 かわごしちょう 川越人足が住んでいた[49352]
大鋸町おおがまち 大鋸(ノコギリ)製材職人が住んでいた[47538]
上桶屋町かみおけやちょう 桶屋:桶屋惣右萄門がこの地をあたえられ代々桶屋棟梁として城中の桶類を製造、修繕したHP
瓦場町かわらばちょう 瓦職人が住んだ[47538]
金座町きんざまち   
紺屋町こうやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称HP
車町くるまちょう 牛車を造る職人HP
呉服町ごふくちょう 呉服店:織物商HP
材木町ざいもくちょう   
銭座町ぜんざまち   
大工町だいくちょう   
鷹匠(一丁目〜三丁目)たかじょう  [47561]
茶町ちゃまち 茶の商い茶の集散地HP
伝馬町てんまちょう  HP
通車町とおりくるまちょう   
研屋町とぎやちょう 研師郵(とんやちょう?)
羽鳥はとり 機織:秦氏に関係する「機織(はたおり)」由来[47538]
東鷹匠町ひがしたかじょうまち   
人宿町ひとやどちょう 旅籠があったことに由来する[49325]
流通センターりゅうつうせんたー   
両替町りょうがえちょう 両替商:金や銀の両替HP
掛川市読み分類由来参照
紺屋町こうやまち   
肴町さかなまち   
沼津市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
魚町うおちょう   
島田市読み分類由来参照
代官町だいかんちょう   
藤枝市読み分類由来参照
茶町ちゃまち   
浜松市読み分類由来参照
卸本町おろしほんまち   
鍛冶町かじまち   
紺屋町こうやまち   
材木町ざいもくちょう   
肴町さかなまち   
大工町だいくまち   
伝馬町てんまちょう   
利町とぎまち  [44071]
旅籠町はたごまち   
元魚町もとうおちょう   
流通元町りゅうつうもとまち  [44359]
連尺町れんじゃくちょう 連尺:背負子などのことを指し、転じて物を背負って売り歩く人たち。行商人。[44208]
富士市読み分類由来参照
本市場町もといちばちょう   
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山梨県
甲府市読み分類由来参照
下鍛冶屋町しもかじやまち   
元紺屋町もとこんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
鳥屋とや   
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滋賀県
近江八幡市読み分類由来参照
魚屋町上うわいちょうかみ 魚屋 
魚屋町中うわいちょうなか 魚屋 
魚屋町元うわいちょうもと 魚屋 
大工町だいくちょう   
西畳屋町にしたたみやちょう   
博労町上ばくろちょうかみ   
博労町中ばくろちょうなか   
博労町元ばくろちょうもと   
東畳屋町ひがしたたみやちょう   
鷹飼町  鷹飼:鷹狩に使う鷹を飼育し、鷹狩に随行する下級役人。のちに一般に鷹匠のこと。[54603]
鷹飼町東  同上同上
鷹飼町南  同上同上
鷹飼町北  同上同上
鉄炮町てっぽうちょう  [59680]
栗東市読み分類由来参照
蜂屋はちや 古来、養蜂場があった[59680]
守山市読み分類由来参照
服部町はっとりちょう   
長浜市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやちょう   
南呉服町みなみごふくちょう 呉服店:織物商 
西主計町にしかずえちょう官職 [59680]
東主計町ひがしかずえちょう官職 [59680]
東近江市読み分類由来参照
建部瓦屋寺町たてべかわらやじちょう   
八日市金屋ようかいちかなや   
彦根市読み分類由来参照
服部町はつとりちょう   
犬上郡甲良町読み分類由来参照
金屋かなや   
蒲生郡竜王町読み分類由来参照
大字薬師おあざくずし 薬師(くすし)[59659][59676]
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岐阜県
岐阜市読み分類由来参照
魚屋町うおやちょう 魚屋 
靱屋町うつぼやちょう   
門屋かどや   
門屋門かどやかど   
門屋勢引かどやせいひき   
門屋野崎かどやのざき   
門屋溝上かどやみぞがみ   
金屋町かなやちょう   
金屋横町かなやよこちょう   
加納鷹匠町かのうたかしょうまち   
加納鉄砲町かのうてっぽうちょう   
加納御車町かのうみくるまちょう   
上材木町かみざいもくちょう   
上竹屋町かみたけやちょう   
上茶屋町かみちゃやまち   
木挽町こびきちょう   
米屋町こめやちょう   
下茶屋町しもちゃやまち   
大工町だいくちょう   
問屋町といやまち   
中竹屋町なかたけやちょう   
西材木町にしざいもくちょう   
西問屋町にしといやまち   
布屋町ぬのやちょう   
蜂屋町はちやちょう   
東材木町ひがしざいもくちょう   
柳津町流通センターやないづちょうりゅうつうせんたー   
下鵜飼  鵜飼:鵜を操ってする漁[54603]
水主町    
各務原市読み分類由来参照
鵜沼古市場町うぬまふるいちばちょう   
蘇原古市場町そはらふるいちばちょう   
那加西市場町なかにしいちばちょう   
金属団地[44464]    
関市読み分類由来参照
鋳物師屋いもじや   
鍛冶町かじちょう   
金屋町かなやちょう   
郡上市読み分類由来参照
八幡町鍛冶屋町はちまんちょうかじやまち   
八幡町肴町はちまんちょうさかなまち   
八幡町職人町はちまんちょうしょくにんまち   
恵那市読み分類由来参照
明智町(市場町)あけちちょう(いちばちょう)   
上矢作町かみやはぎちょう   
山岡町釜屋やまおかちょうかまや   
高山市読み分類由来参照
塩屋町しおやまち   
鉄砲町てっぽうまち   
問屋町とんやまち   
丹生川町塩屋にゅうかわちょうしおや 塩屋:製塩、販売 
大垣市読み分類由来参照
魚屋町うおやちょう   
栗屋町くりやちょう   
代官町だいかんちょう   
鷹匠町たかじょうちょう   
伝馬町てんまちょう   
問屋町といやまち   
飛騨市読み分類由来参照
宮川町塩屋みやがわちょうしおや 塩屋:製塩、販売 
美濃加茂市読み分類由来参照
蜂屋町伊瀬はちやちょういぜ 鉢屋鉢の生産と販売をした家屋に由来 
蜂屋町上蜂屋はちやちょうかみはちや 同上同上
蜂屋町下蜂屋はちやちょうしもはちや 同上同上
蜂屋町中蜂屋はちやちょうなかはちや 同上同上
蜂屋町矢田はちやちょうやた 同上同上
美濃市読み分類由来参照
魚屋町うおやちょう   
加治屋町かじやちょう  [44150]
米屋町こめやちょう   
西市場町にしいちばちょう   
東市場町ひがしいちばちょう   
養老郡養老町読み分類由来参照
金屋かなや   
加茂郡川辺町読み分類由来参照
鵜飼うかい   
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長野県
長野市読み分類由来参照
新馬喰町しんばくろまち  [44359]
佐久市読み分類由来参照
鍛冶屋かじや   
小諸市読み分類由来参照
紺屋町こんやまち   
上田市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
武石鳥屋たけしとや   
千曲市読み分類由来参照
鋳物師屋いもじや   
飯田市読み分類由来参照
小伝馬町こでんまちょう   
主税町ちからまち   
伝馬町てんまちょう 伝馬の施設があった 
東筑摩郡麻績村読み分類由来参照
麻績村おみむら 麻績:麻(お)を細く裂いて、より合わせて糸にすること。また、それを職とする人。[44208]・自治体名
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宮城県
仙台市宮城野区読み分類由来参照
小田原弓ノ町おだわらゆみのまち 御弓組:御弓組足軽屋敷が置かれた(pdfファイル)
車町くるままち   
鉄砲町てっぽうまち 鉄砲組:鉄砲足軽組が置かれた[44496]
二十人町にじゅうにんまち 足軽鉄砲組が置かれた(二十人衆と呼ばれた) 
仙台市若林区読み分類由来参照
石垣町いしがきまち 石垣衆(足軽)[44496]
卸町おろしまち   
卸町東おろしまちひがし   
穀町こくちょう 穀問屋:米穀類の専売特権を持つ問屋が置かれた[44496]
三百人町さんびゃくにんまち 足軽居住 
新弓ノ町しんゆみのまち   
畳屋丁たたみやちょう 畳屋職人居住 
二軒茶屋にけんちゃや 茶屋が二軒あった 
舟丁ふなちょう 御舟衆(船乗り)[44496]
南石切町みなみいしきりまち 石垣衆(石工)居住[44496]
南鍛冶町みなみかじまち 鍛冶職人衆居住 
南材木町みなみざいもくちょう 材木屋:木材専売特権を与えられていた 
南染師町みなみそめしまち   
弓ノ町ゆみのまち   
六十人町ろくじゅうにんまち 足軽六十人の居住地 
仙台市青葉区読み分類由来参照
川内三十人町かわうちさんじゅうにんまち 足軽組居住(三十人組足軽) 
川内大工町かわうちだいくまち 大工居住 
木町きまち   
気仙沼市読み分類由来参照
魚町さかなまち   
栗原市読み分類由来参照
栗駒稲屋敷くりこまいなやしき   
石巻市読み分類由来参照
鋳銭場いせんば 銭貨鋳造銭をつくる 
穀町こくちょう  [44496]
魚町さかなまち昭和水産加工団地・工場敷地:昭和48.8.25〜 
登米市読み分類由来参照
寺池鉄砲町てらいけてっぽうまち  [44496]
(佐沼字)鉄砲丁てっぽうちょう  [44496]
伊具郡丸森町読み分類由来参照
鳥屋とりや   
加美郡加美町読み分類由来参照
鳥屋ケ崎とりやがさき   
刈田郡蔵王町読み分類由来参照
鉄砲町てっぽうまち   
黒川郡大和町読み分類由来参照
鶴巣鳥屋つるすとや   
流通平りゅうつうだいら  [44359]
大崎市読み分類由来参照
三本木伊場野字鉄炮町さんぼんぎいばのあざてっぽうまち  [44496]「鉄砲」ではない・[59680]
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福島県
福島市読み分類由来参照
仲間町ちゅうげんちょう   
伊達市読み分類由来参照
雪車町そりまち   
保原町(字鉄炮町)ほばらまちあざてっぽうまち  [59680]
会津若松市読み分類由来参照
北会津町金屋きたあいづまちかなや   
材木町ざいもくまち   
郡山市読み分類由来参照
田村町金屋たむらまちかなや   
須賀川市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
田村市読み分類由来参照
馬喰前ばくろうまえ  [44359]
二本松市読み分類由来参照
笹屋ささや   
白河市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち   
金屋町かなやまち   
勘定町かんじょうまち   
細工町さいくまち 細工物師HPHPHP
大工町だいくまち   
鷹匠町たかじょうまち   
八百屋町やおやちょう   
大沼郡会津美里町読み分類由来参照
杉屋すぎや   
田村郡三春町読み分類由来参照
弓町ゆみまち   
河沼郡会津坂下町読み分類由来参照
茶屋町甲ちゃやまちこう   
安達郡大玉村読み分類由来参照
馬喰内ばくろううち  [44359]
安達郡本宮町読み分類由来参照
鉄砲町てっぽうまち   
伊達郡川俣町読み分類由来参照
瓦町かわらまち   
鉄炮町てっぽうまち  [59680]
東白川郡棚倉町読み分類由来参照
大字棚倉字鉄炮町おおあざたなくらあざてっぽうまち  [59680]
相馬郡新地町読み分類由来参照
福田(字鉄炮町)ふくだあざてっぽうまち  [59680]
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岩手県
盛岡市読み分類由来参照
紺屋町こんやちょう 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称HP
紺屋町こんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
材木町ざいもくちょう   
肴町さかなちょう 魚屋集住HP
流通センター北りゅうつうせんたーきた  [44359]
遠野市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
大工町だいくちょう   
奥州市読み分類由来参照
衣川区采女沢ころもがわくうねめざわ   
胆沢区小山(字主計谷地)いさわくおやまあざかじやち官職 [59680]
花巻市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
鍛治町かじまち 鍛冶職人居住 
材木町ざいもくちょう   
北上市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち 鍛冶屋、蹄鉄屋があった 
流通センターりゅうつうせんたー   
陸前高田市読み分類由来参照
矢作町やはぎちょう   
下閉伊郡普代村読み分類由来参照
銅屋どうや   
岩手郡滝沢村読み分類由来参照
鵜飼うかい 鵜飼:鵜を操ってする漁[54603]
下鵜飼  同上同上
中鵜飼  同上同上
紫波郡矢巾町読み分類由来参照
流通センター南りゅうつうせんたーみなみ  [44359]
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青森県
青森市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
第二問屋町だいにとんやまち   
茶屋町ちゃやまち 掛け茶屋の後背地として形成された町場 
問屋町とんやまち 中央卸売団地[44267]
五所川原市読み分類由来参照
布屋町ぬのやちょう   
弘前市読み分類由来参照
徒町おかちまち 徒衆・徒組=歩兵部隊徒衆・徒組の住んだところ[44503]
徒町川端町おかちまちかわばたちょう 同上 
桶屋町おけやまち 桶屋:桶屋職人が多く住んでいたところ 
鍛冶町かじまち 鍛冶職人居住 
上鞘師町かみさやしまち 鞘師集団居住 
金属町きんぞくちょう 金属団地にちなむ。職業?
小人町こびとちょう 御小人居住 
紺屋町こんやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
新鍛冶町しんかじまち 鍛冶職人居住 
代官町だいかんちょう×代官が居住したのではない 
大工町だいくまち 木造建造物の建築・修理 
鷹匠町たかじょうまち   
鉄砲町てっぽうまち  [44496]
銅屋町どうやまち 銅屋(鋳物師や釜屋)が居住 
西大工町にしだいくまち 木造建造物の建築・修理 
禰宜町ねぎまち 禰宜、社人居住 
馬喰町ばくろちょう 博労居住 
元大工町もとだいくまち 木造建造物の建築・修理 
黒石市読み分類由来参照
後大工町うしろだいくまち 大工 
乙大工町おつだいくまち 大工 
甲大工町こうだいくまち 大工 
鍛治町  鍛冶職人 
八戸市読み分類由来参照
鍛冶町かじちょう 幕府鍛冶方(千代田区)鍛治職人居住[44267]
徒士町かちしちょう   
上徒士町かみかちしちょう   
大工町だいくまち 大工居住 
鷹匠小路たかしょうこうじ 鷹匠が住んでいた 
本鍛冶町もとかじちょう   
本徒士町もとかちしちょう   
平川市読み分類由来参照
金屋上松元かなやかみまつもと 製鉄遺物によるという 
金屋上早稲田かなやかみわせだ 同上同上
金屋下松元かなやしもまつもと 同上同上
金屋下早稲田かなやしもわせだ 同上同上
金屋中松元かなやなかまつもと 同上同上
金屋中早稲田かなやなかわせだ 同上同上
金屋西松元かなやにしまつもと 同上同上
三戸郡五戸町読み分類由来参照
博労町ばくろうまち   
三戸郡三戸町読み分類由来参照
同心町どうしんちょう   
馬喰町ばくろまち   
上北郡おいらせ町読み分類由来参照
染屋そめや   
西津軽郡鰺ケ沢町読み分類由来参照
漁師町りょうしまち 魚介類の捕獲。猟師町とも書かれたことも 
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山形県
山形市読み分類由来参照
早乙女さおとめ   
肴町さかなまち   
鉄砲町てっぽうまち 鉄砲鍛冶・鉄砲衆居住[44496]
旅篭町はたごまち   
流通センターりゅうつうせんたー昭和昭和51年〜[44359]
小姓町こしょうまち  [44503]
鋳物町いものまち  [65486]
酒田市読み分類由来参照
卸町おろしまち昭和卸団地昭和55年〜 
肴町さかなまち   
船場町ふなばちょう   
新庄市読み分類由来参照
鉄砲町てっぽうまち昭和昭和42年〜?[44496]
米沢市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち   
東田川郡庄内町読み分類由来参照
吉方(字主計田)よしかたあざかずいだ官職 [59680]
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秋田県
秋田市読み分類由来参照
新屋船場町あらやふなばまち もと船着場があった 
卸町おろしまち   
保戸野鉄砲町ほどのてっぽうまち 足軽屋敷:鉄炮組の兵具足軽が居住 
保戸野北鉄砲町ほどのきたてっぽうまち 同上同上
横手市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
鍛冶町かじまち   
台所町   [44503]
仙北市読み分類由来参照
角館町小人町かくのだてまちこびとまち 足軽、中間などが住んでいたHP
西木町門屋にしきちょうかどや   
大館市読み分類由来参照
馬喰町ばくろうまち   
大仙市読み分類由来参照
大曲船場町おおまがりふなばちょう   
南外金屋なんがいかなや   
湯沢市読み分類由来参照
御囲地町かちまち 足軽町:藩政期ゆかりの町名 
材木町ざいもくちょう昭和木材関係企業在:昭和49年1月1日以降町名、それまでは俗称 
大工町だいくまち   
能代市読み分類由来参照
卸町おろしまち   
北秋田市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
由利本荘市読み分類由来参照
桶屋町おけやまち   
小人町こびとまち   
肴町さかなまち 魚屋集住 
雪車町そりまち   
西小人町にしこびとまち   
西目町海士剥にしめまちあまはぎ   
猟師町りょうしまち   
仙北郡角館町読み分類由来参照
歩行町おかちまち 足軽町:武家居住地 
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福井県
福井市読み分類由来参照
金屋町かなやちょう   
問屋町といやちょう   
主計中町かずえなかちょう官職 [59680]
あわら市読み分類由来参照
下金屋しもかなや   
角屋すみや   
坂井市読み分類由来参照
丸岡町上金屋まるおかちょうかみかなや   
小浜市読み分類由来参照
金屋かなや   
北塩屋きたしおや 塩屋:製塩、販売 
敦賀市読み分類由来参照
鋳物師町いもじちょう   
武生市読み分類由来参照
金屋町かなやちょう   
問屋町とんやちょう   
三方上中郡若狭町読み分類由来参照
海士坂あまさか   
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石川県
金沢市読み分類由来参照
青草町あおくさまち 野菜物の市場があった[44677]
車町くるままち   
小将町こしょうまち   
材木町ざいもくちょう   
大工町だいくまち   
問屋町といやまち   
利屋町(い・ロ・ハ・に・ニ・ホ・ヘ・と・ち・チ・り・ヌ・る・ル・お・ヲ・オ・ワ・ヨ・レ・ソ・ム)とぎやまち  オン
博労町ばくろまち   
笠市町  笠屋:菅笠の市場があった[44677]
主計町かずえまち官職 [59680]
羽咋郡宝達志水町読み分類由来参照
紺屋町こんやまち   
羽咋市読み分類由来参照
釜屋町かまやまち   
西釜屋町にしかまやまち   
東釜屋町ひがしかまやまち   
加賀市読み分類由来参照
塩屋町しおやまち 塩屋:製塩、販売 
大聖寺魚町だいしょうじうおまち   
大聖寺鍛冶町だいしょうじかじまち   
大聖寺鷹匠町だいしょうじたかじょうまち   
大聖寺鉄砲町だいしょうじてっぽうまち   
大聖寺弓町だいしょうじゆみちょう   
勅使町ちょくしまち 勅使:朝廷の使者[44205]
河北郡津幡町読み分類由来参照
鳥屋尾とりやお   
七尾市読み分類由来参照
魚町うおまち   
鍛冶町かじまち   
木町きまち   
塗師町ぬしまち   
珠洲市読み分類由来参照
宝立町鵜飼  鵜飼:鵜を操ってする漁[54603]
小松市読み分類由来参照
飴屋町あめやまち 飴屋が増えたことに由来する[44916]
金屋町かなやまち 鋳物師が居住していたHP
串茶屋町くしちゃやまち   
細工町さいくちょう   
材木町ざいもくちょう   
新鍛冶町しんかじまち 鍛冶職人居住 
新大工町しんだいくちょう   
鷹匠町たかじょうまち   
茶屋町ちゃやまち   
問屋町とんやまち   
本鍛冶町ほんかじまち   
本大工町ほんだいくちょう   
糸町 昭和繊維業の団地:昭和四十年代初頭団地造成、同43年町名となる[44677]
能美市読み分類由来参照
吉原釜屋町よしはらがまやまち   
白山市読み分類由来参照
博労ばくろ 「ばくろう(伯楽、博労、馬喰、馬口労)」は、「伯楽、はくらく」が変化したもので、「牛馬の鑑定人」「牛馬の仲買人」 
番匠町ばんじょうまち   
輪島市読み分類由来参照
海士町あままち   
海士町(舳倉島)あままち(へぐらじま)   
釜屋谷町かまやだにまち   
稲屋町とうやまち   
町野町鈴屋まちのまちすずや   
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富山県
富山市読み分類由来参照
石屋いしや 石屋職人居住 
茶屋町ちゃやまち   
問屋町といやまち   
西金屋にしかなや 打物師を生業とする宇津一族が住んだという 
旅籠町はたごまち 宿屋50軒と決め集住させた 
古鍛冶町ふるかじまち   
南金屋みなみかなや 野鍛冶があった 
滑川市読み分類由来参照
金屋かなや 鋳物師居住 
東金屋ひがしかなや 鋳物師居住 
高岡市読み分類由来参照
金屋本町かなやほんまち 鋳物業者、職人居住 
金屋町かなやまち 鋳物工場職人居住 
神主町かんぬしまち   
木町きまち   
材木町ざいもくちょう昭和木材関係企業昭和47年4月1日〜、中越パルプ工業木材置場 
白銀町しろがねちょう 白銀師(彫刻の生地造り)居住 
白金町しろがねまち 同上同上
問屋町とんやまち   
博労本町ばくろうほんまち 分離昭和44年9月博労町の一部他から成る 
博労町ばくろうまち 馬喰・畳屋移住で博労畳町、明治37年から博労町 
旅篭町はたごまち 旅人宿 
風呂屋町ふろやちょう 慶長14年開業の風呂屋にちなむ 
牧野金屋まきのかなや 鋳物師居住 
射水市読み分類由来参照
流通センターりゅうつうせんたー   
流通センター水戸田りゅうつうせんたーみとだ  [44359]
小矢部市読み分類由来参照
金屋本江かなやほんごう 鋳物師居住 
南砺市読み分類由来参照
城端(大工町)じょうはな(だいくまち)   
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鳥取県
鳥取県読み分類由来参照
鳥取県とっとりけん  [44405]
鳥取市読み分類由来参照
桶屋町おけやまち 近世初頭桶屋仁右衛門が居住して桶を作った 
御弓町おゆみのちょう 御先手の射手歩士の屋敷があった 
鍛冶町かじまち 鍛冶屋が集住していた 
上魚町かみうおまち 魚商が集住していた 
元魚町もとうおまち 魚商が最初におかれた。のちに上魚町、下魚町と区別するため元をつけた 
瓦町かわらまち 瓦屋があった 
材木町ざいもくちょう 材木商人が集住した 
職人町しょくにんまち 大工・石工・木挽などの職人が多く居住 
大工町頭だいくまちがしら 城下拡張のときに作事功者として招いた辻新右衛門が居住 
元大工町もとだいくまち 池田光政姫路より移封の際城下拡張工事の工匠が移住、のちに後から来た者と区別するため古大工町を経て元大工町となる 
茶町ちゃまち 茶屋与右衛門が茶店を開いた/茶が陸揚げされる場所であった 
福部町海士ふくべちょうあもう あまがなまったもの、海士がいたかは不詳 
庖丁人町ほうちょうにんまち 藩の台所方役人の居住地 
用瀬町金屋もちがせちょうかなや 天文22年藤高兼久の6世孫久成が移住してきて鋳物業を始めた 
倉吉市読み分類由来参照
魚町うおまち 魚介物を扱う商人が多かった 
鍛冶町かじまち 刀工や鍛冶職人が開いた 
研屋町とぎやまち 千刃の研ぎ・研師集住HP
米子市読み分類由来参照
紺屋町こうやまち 紺屋業者集住 
大工町だいくまち 大工が居住 
茶町ちゃまち 茶の同業者が集住 
博労町ばくろうまち 博労たちが集住 
流通町りゅうつうちょう 米子流通業務団地がある。平成13年分譲開始[44359]
西伯郡南部町読み分類由来参照
絹屋きぬや×絹屋川の上流。 
西伯郡伯耆町読み分類由来参照
金屋谷かなやだに 製鉄に関連するものとされる 
東伯郡琴浦町読み分類由来参照
金屋かなや 刀工の名手がいたという。不詳。 
八頭郡八頭町読み分類由来参照
鍛冶屋かじや 刀工因幡小鍛冶景長が居住した故事 
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島根県
松江市読み分類由来参照
魚町うおまち 島根半島沿岸の海産物の陸揚場、魚店・仲買が集まった 
御手船場町おてせんばちょう 大正10年〜、造船場設置による 
苧町おまち 麻を商う人々が住んでいた 
中原町百姓町なかばらちょうひゃくしょうまち 松江開府以降農村から移住した人々の町である[44503]
西茶町にしちゃまち 松江城下の商人町。茶店か茶屋という豪商由来かは不詳 
東茶町ひがしちゃまち 同上 
母衣町ほろまち 母衣衆居住。背中に母衣を付けて戦場を駆けめぐる主君直属の使い番。[44503]
浜田市読み分類由来参照
紺屋町こんやまち 浜田城下八町の一つ 
隠岐郡海士町読み分類由来参照
海士あま 海洋漁猟民の海士に由来 
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岡山県
岡山市読み分類由来参照
船頭町せんどうちょう 昔から船頭をはじめ船手のものが集住 
問屋町といやちょう昭和昭和63年〜、岡山卸センターによる(元は岡山市辰巳、中仙道の各一部) 
磨屋町とぎやちょう 研師が集住(城下町創始のとき)[44069]
高梁市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち 鍛冶を業とするものなどを職人の町として取り立てた 
大工町だいくちょう 江戸期は大工丁、おそらく大工集住・武家地 
鉄砲町てっぽうちょう 足軽の居住区域・武家地 
真庭市読み分類由来参照
台金屋だいかなや 不詳 
鍋屋なべや 鉄の産地にちなむか 
赤磐市読み分類由来参照
馬屋まや 古代尚月駅のおかれたゆえか。不詳 
倉敷市読み分類由来参照
茶屋町ちゃやまち×明治29年江島村から改称。児島干拓地、いぐさ産地。 
茶屋町早沖ちゃやまちはやおき×同上 
白楽町ばくろちょう 昭和10〜、元は倉敷市白楽市の一部、戎市が開かれ牛馬の取引あり[44359]
津山市読み分類由来参照
桶屋町おけやまち   
金屋かなや 古くから鋳物師集住、釜屋が金屋へ転じた 
鍛冶町かじまち 津山城主森忠政が美濃から刀鍛冶をよびこの地に配した 
上紺屋町かみこうやまち 紺屋集住 
下紺屋町しもこうやまち 同上 
細工町さいくのちょう 木工芸(木匠)の職人町として成立 
材木町ざいもくまち 材木商の町 
新魚町しんうおまち 延宝2年森氏が魚商の町を新設 
元魚町もとうおまち 森氏が御用の魚商を置いた。以後古魚町をへて元魚町となる 
新職人町しんしょくにんまち 森氏が武家の生活必需品を供給するため諸職人を当地に置いた。美濃職人町に対し新職人町とする。 
船頭町せんどうまち 森氏が当町の人を年貢米や諸物資の運搬の任にあたらせた 
鉄砲町てっぽうまち 鉄砲組の足軽がおかれた 
小田郡矢掛町読み分類由来参照
鵜飼うかい 不詳 
赤磐郡瀬戸町読み分類由来参照
鍛冶屋かじや 鍛冶など工人集団が数多くいた 
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広島県
広島市中区読み分類由来参照
紙屋町かみやちょう 天正19年伊予から移住した伊予屋が紙商を始めた 
竹屋町たけやちょう×竹屋姓の者居住 
南竹屋町みなみたけやちょう×同上 
鉄砲町てっぽうちょう 鉄砲方の者が住んだ 
加古町かこまち 加子(水主)が多く居住した。昭和40年から一部が加古町となる 
広島市東区読み分類由来参照
東蟹屋町ひがしかにやちょう 蟹長者居住か。昭和8年〜(元は広島市蟹屋町)HP
広島市南区読み分類由来参照
金屋町きんやちょう もと茅屋町、火災頻発の爲防災を願って寛政9年金屋町と改称 
西蟹屋にしかにや 蟹長者居住かHP
南蟹屋みなみかにや 蟹長者居住かHP
呉市読み分類由来参照
北塩屋町きたしおやちょう昭和昭和28年〜 元旧呉海軍工廠住人用工員宿舎の払下用地、塩には関係ないか 
西塩屋町にししおやちょう 呉市二川町の一部、大正11年に塩屋町、昭和14年東西に分かれる 
東塩屋町ひがししおやちょう 同上 
三次市読み分類由来参照
西酒屋町にしさけやまち×酒屋がいたわけではない 
東酒屋町ひがしさけやまち×酒屋がいたわけではない 
東広島市読み分類由来参照
志和流通しわりゅうつう昭和流通センター平成7年造成完了[44359]
豊栄町鍛冶屋とよさかちょうかじや 鍛冶が多くいた 
廿日市市読み分類由来参照
沖塩屋おきしおや 大野町、塩田か 
塩屋しおや 同上 
府中市読み分類由来参照
鵜飼町 昭和鵜飼:昭和29年〜、元は広谷村広谷の一部[54603]
福山市読み分類由来参照
卸町おろしまち昭和昭和53年〜、元は新涯町の一部 
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山口県
山口市読み分類由来参照
木町きまち×職業由来ではなさそうである 
米屋町こめやまち×もと晦日市が立った。米屋があったかは不詳 
鋳銭司すぜんじ 周防鋳銭司:貨幣の鋳造[44443]
銭湯小路せんとうしょうじ 洗(銭)湯、風呂屋があったことによるか[44401]
山口県流通センターやまぐちけんりゅうつうせんたー昭和昭和61年4月完成[44359]
下関市読み分類由来参照
一の宮卸本町いちのみやおろしほんまち   
長府金屋町ちょうふかなやちょう 鋳物師(金屋・金屋大工)の居所であった 
長府金屋浜町ちょうふかなやはまちょう 鋳物師(金屋・金屋大工)の居所であった 
長府紺屋町ちょうふこんやちょう 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
長府侍町ちょうふさむらいまち 平家追討の節、土肥実平居住の地、諸侍を置いた[44401]
長府東侍町ちょうふひがしさむらいまち 平家追討の節、土肥実平居住の地、諸侍を置いた 
彦島海士郷町ひこしまあまのごうちょう 不詳 
岩国市読み分類由来参照
車町くるままち   
米屋町こめやまち 米を取り扱った。後鍛冶屋集住、鍛冶屋町とも 
六呂師ろくろし 轆轤師(ろくろし)が居住 
周南市読み分類由来参照
馬屋うまや   
御弓町おゆみちょう   
舞車町まいぐるまちょう×もとは徳山市徳山の一部 
萩市読み分類由来参照
油屋町あぶらやちょう 毛利輝元萩入りの時分、藤井九郎右衛門が油商売をしていたのでという 
今魚店町いまうおのたなまち 古魚店町から移住[44401]
古魚店町ふるうおのたなまち 魚商売の者が多数居住[44401]
瓦町かわらまち 瓦師が居住 
呉服町ごふくまち 御福町(年寄役が呉服を商った)/呉服商の集住 
米屋町こめやちょう 米商人集住/毛利家来へ扶持方米を払渡した場所 
細工町さいくまち 細工人が集住した 
塩屋町しおやちょう×塩屋という者居住か 
樽屋町たるやちょう 桶大工集住 
防府市読み分類由来参照
鋳物師町いもじちょう 鎌倉時代頃より鋳物師が居住 
お茶屋町おちゃやまち昭和昭和43〜、かつて防府市大字三田尻町、三田尻村の各一部。萩藩主の公的宿泊所としてお茶屋が設けられたがこの建物が現存しているため 
鈴屋すずや×往古鈴が降り、そこに人家ができた 
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和歌山県
和歌山市読み分類由来参照
北桶屋町きたおけやまち   
湊桶屋町みなとおけやまち   
南桶屋町みなみおけやまち   
北新桶屋町きたしんおけやまち   
北細工町きたさいくまち   
南細工町みなみさいくまち   
北新金屋丁きたしんかなやちょう   
北新元金屋丁きたしんもとかなやちょう   
北新博労町きたしんばくろうまち   
元博労町もとばくろうまち   
北大工町きただいくまち   
新大工町しんだいくまち 木造建造物の建築・修理 
西大工町にしだいくまち   
舟大工町ふなだいくまち   
南大工町みなみだいくまち   
毛革屋丁けがわやちょう   
小人町こびとまち   
小人町南ノ丁こびとまちみなみのちょう   
米屋町こめやまち   
塩屋しおや 製塩、販売 
新魚町しんぎょまち   
船場町せんばちょう   
鷹匠町たかじょうまち   
匠町たくみまち   
畳屋町たたみやまち   
茶屋町ちゃやまち   
鍋屋町なべやまち   
西鍛冶屋町にしかじやまち   
東鍛冶屋町ひがしかじやまち   
西紺屋町にしこんやまち 藍染屋、のち染物屋の総称 
東紺屋町ひがしこんやまち 藍染屋、のち染物屋の総称 
湊紺屋町みなとこんやまち 藍染屋、のち染物屋の総称 
西仲間町にしちゅうげんまち   
東仲間町ひがしちゅうげんまち   
西旅籠町にしはたごまち   
東旅籠町ひがしはたごまち   
徒町  徒衆・徒組=歩兵部隊徒衆・徒組の住んだところ[44503]
三木町台所町   [44503]
岩出市読み分類由来参照
金屋かなや   
御坊市読み分類由来参照
塩屋町北塩屋しおやちょうきたしおや 塩屋:製塩、販売 
塩屋町南塩屋しおやちょうみなみしおや 塩屋:製塩、販売 
田辺市読み分類由来参照
紺屋町こんやまち   
有田郡広川町読み分類由来参照
南金屋みなみかなや   
有田郡有田川町読み分類由来参照
金屋かなや   
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徳島県
徳島市読み分類由来参照
籠屋町かごやまち 徳島城下の町人町(おそらく職人町) 
川内町平石流通団地かわうちちょうひらいしりゅうつうだんち  [44359]
紺屋町こんやまち昭和昭和15年〜、もと富田浦町の一部 
鷹匠町たかじょうまち 鷹匠居住 
問屋町といやまち 昭和59年〜、それまでは通称。もと八万町石井の一部 
西船場町にしせんばちょう 町人町、河口からの肥料や藍の搬出で活気があった 
東船場町ひがしせんばちょう 町人町 
西大工町にしだいくまち 指物大工の町であったと思われる 
東大工町ひがしだいくまち 同上 
八百屋町やおやまち 町人町、八百屋があったかは不詳 
弓町ゆみちょう   
鳴門市読み分類由来参照
大麻町牛屋島おおあさちょううしやじま×不詳(馬詰駿河守の牧場説あり・板野郡誌) 
吉野川市読み分類由来参照
美郷竹屋敷みさとたけやしき   
板野郡上板町読み分類由来参照
鍛冶屋原かじやばら×不詳、もと梶ノ原から改称(上板町史) 
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香川県
高松市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやまち 古くからあった職人町、鍛冶職人居住。昭和33年南鍛冶屋町から改称 
瓦町かわらまち 瓦工居住、昭和33年西瓦町などから改称 
紺屋町こんやまち 染物職人居住、昭和33年南紺屋町などから改称 
塩屋町しおやまち 塩焼きに由来か 
大工町だいくまち   
勅使町ちょくしちょう 勅使:朝廷の使者[44205][44216]
磨屋町とぎやまち 研ぎ職人居住、昭和33年外磨屋町から改称[44071][44069]
旅籠町はたごまち 宿場町。旅籠が多かった 
紙町かみまち 昭和15年〜、もと鷺田村坂田の一部。紙漉き。[45287]
東かがわ市読み分類由来参照
水主みずし×水主神社にちなむ 
丸亀市読み分類由来参照
魚屋町うおやまち   
瓦町かわらまち 京極氏による瓦職人移住策により成立か 
米屋町こめやちょう   
塩屋町しおやちょう 播州赤穂の人々が移住して塩業を始めた 
前塩屋町まえじおやちょう 塩屋:製塩、販売 
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愛媛県
松山市読み分類由来参照
木屋町きやちょう   
鉄砲町てっぽうちょう   
問屋町といやちょう   
宇和島市読み分類由来参照
御徒町おかちまち 徒衆・徒組=歩兵部隊徒衆・徒組の住んだところ[44503]
今治市読み分類由来参照
米屋町こめやまち   
四国中央市読み分類由来参照
金生町下分きんせいちょうしもぶん   
金生町山田井きんせいちょうやまだい   
三島紙屋町みしまかみやちょう   
西条市読み分類由来参照
船屋乙ふなやおつ   
船屋甲ふなやこう   
東温市読み分類由来参照
瞽女童   [44401]
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高知県
高知市読み分類由来参照
帯屋町おびやまち   
塩屋崎町しおやざきまち 塩屋:製塩、販売 
鷹匠町たかじょうまち   
与力町よりきまち 与力が多く住んでいたHP
四万十市読み分類由来参照
竹屋敷たけやしき   
中村小姓町   [44503]
中村上小姓町   [44503]
須崎市読み分類由来参照
鍛冶町かじまち   
土佐清水市読み分類由来参照
市場町いちばちょう   
安芸郡北川村読み分類由来参照
竹屋敷たけやしき   
吾川郡仁淀川町読み分類由来参照
竹屋敷たけやしき   
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福岡県
福岡市博多区読み分類由来参照
上呉服町かみごふくまち 呉服店:織物商 
下呉服町しもごふくまち 呉服店:織物商 
中呉服町なかごふくまち 呉服店:織物商 
北九州市若松区読み分類由来参照
塩屋しおや   
北九州市小倉北区読み分類由来参照
鋳物師町いもじまち   
魚町うおまち   
鍛冶町かじまち   
木町きまち   
紺屋町こんやまち   
船頭町せんどうまち   
船場町せんばまち   
古船場町ふるせんばまち   
北九州市八幡東区読み分類由来参照
茶屋町ちゃやまち   
行橋市読み分類由来参照
金屋かなや   
大川市読み分類由来参照
紅粉屋べにや   
大牟田市読み分類由来参照
瓦町かわらまち   
田川市読み分類由来参照
魚町うおまち   
豊前市読み分類由来参照
梶屋かじや   
柳川市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやまち   
糀屋町こうじやまち   
細工町さいくまち   
材木町ざいもくまち   
西魚屋町にしうおやまち 魚屋 
東魚屋町ひがしうおやまち 魚屋 
八百屋町やおやまち   
糸島郡志摩町読み分類由来参照
芥屋けや   
遠賀郡芦屋町読み分類由来参照
船頭町せんどうまち   
田川郡香春町読み分類由来参照
採銅所さいどうしょ 銅を採掘していたことに由来するとされる[59681]
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大分県
大分市読み分類由来参照
大分流通業務団地おおいたりゅうつうぎょうむだんち  [44359]
羽屋はや   
羽屋新町はやしんまち   
宇佐市読み分類由来参照
金屋かなや   
国東市読み分類由来参照
安岐町塩屋あきまちしおや 塩屋:製塩、販売 
佐伯市読み分類由来参照
船頭町せんどうまち   
中津市読み分類由来参照
餌指町えさしまち 餌指:鷹の飼育 
船頭町せんどまち   
船場町せんばまち   
鷹匠町たかじょうまち   
仲間町ちゅうげんまち 仲間役室町期、臥牛山に城を構えていた本庄氏の仲間が住んでいた 
古魚町ふるうおまち   
弓町ゆみちょう   
水主町    
留守居町  留守居役:藩の役職 
豊後高田市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやまち   
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佐賀県
佐賀市読み分類由来参照
卸本町おろしほんまち   
呉服元町ごふくもとまち 織物商 
紺屋町こんやまち   
材木1丁目ざいもくいっちょうめ  [60466]
材木2丁目ざいもくいっちょうめ  [60466]
西魚町にしうおまち   
兵庫町瓦町ひょうごまちかわらまち (アルプス社の地図では兵庫町大字瓦町) 
唐津市読み分類由来参照
魚屋町うおやまち   
水主町かこまち   
呉服町ごふくまち   
米屋町こめやまち   
紺屋町こんやまち   
材木町ざいもくまち   
十人町じゅうにんまち 遠見番十人の役宅があったHP
八百屋町やおやまち   
和多田海士町わただあままち   
和多田東百人町わただひがしひゃくにんまち   
和多田百人町わただひゃくにんまち   
伊万里市読み分類由来参照
黒川町塩屋くろがわちょうしおや 塩屋:製塩、販売 
杵島郡白石町読み分類由来参照
牛屋うしや   
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熊本県
熊本市読み分類由来参照
魚屋町うおやまち   
鍛冶屋町かじやまち   
上鍛冶屋町かみかじやまち   
紺屋町こうやまち   
呉服町ごふくまち   
米屋町こめやまち   
細工町さいくまち   
新鍛冶屋町しんかじやまち   
船場町せんばまち   
船場町下せんばまちしも   
古桶屋町ふるおけやまち 桶屋:樽、つるべ、たらいなどをつくるHP
古大工町ふるだいくまち   
弓削町ゆげまち   
横紺屋町よここうやまち 紺屋:藍染屋、のち染物屋の総称 
流通団地りゅうつうだんち   
宇土市読み分類由来参照
船場町せんばまち   
山鹿市読み分類由来参照
鹿本町梶屋かもとまちかじや   
人吉市読み分類由来参照
鍛冶屋町かじやまち   
瓦屋町かわらやまち   
紺屋町こうやまち   
大工町だいくまち   
八代市読み分類由来参照
海士江町あまがえまち   
塩屋町しおやまち   
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宮崎県
延岡市読み分類由来参照
卸本町おろしほんまち   
紺屋町こんやまち   
博労町ばくろうまち   
日向市読み分類由来参照
船場町ふなばちょう   
日南市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
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鹿児島県
鹿児島市読み分類由来参照
卸本町おろしほんまち   
加治屋町かじやちょう  [44150]
金生町きんせいちょう  [44150]
呉服町ごふくまち   
鷹師たかし 1丁目〜2丁目[44150]
谷山塩屋町たにやましおやちょう 製塩、販売[44150]
隼町はやぶさちょう 鷹匠HP
奄美市読み分類由来参照
笠利町万屋かさりちょうまんや   
串木野市読み分類由来参照
塩屋町しおやちょう   
薩摩川内市読み分類由来参照
木場茶屋町こばんちゃやちょう   
指宿市読み分類由来参照
山川金生町やまがわきんせいちょう   
枕崎市読み分類由来参照
塩屋北町しおやきたまち 製塩、販売 
塩屋南町しおやみなみまち 製塩、販売 
川辺郡知覧町読み分類由来参照
塩屋しおや   
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北海道
札幌市白石区読み分類由来参照
流通センターりゅうつうせんたー  [44359]
札幌市豊平区読み分類由来参照
水車町すいしゃちょう   
札幌市北区読み分類由来参照
屯田(○条○丁目)とんでん(○じょう○ちょうめ)  [44243]
屯田町とんでんちょう  [44243]
旭川市読み分類由来参照
東旭川町上兵村ひがしあさひかわちょうかみへいそん  [44243]
東旭川町下兵村ひがしあさひかわちょうしもへいそん  [44243]
流通団地りゅうつうだんち  [44359]
江別市読み分類由来参照
野幌屯田町のっぽろとんでんちょう  [44243]
滝川市読み分類由来参照
屯田町西とんでんちょうにし  [44243]
流通団地りゅうつうだんち   
釧路市読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう  [44176]
石狩市読み分類由来参照
船場町ふなばちょう   
千歳市読み分類由来参照
流通りゅうつう  [44359]
北見市読み分類由来参照
卸町おろしまち  [44760]
北見市読み分類由来参照
とん田西町とんでんにしまち  [44243]
とん田東町とんでんひがしまち  [44243]
留萌市読み分類由来参照
船場町ふなばちょう   
紋別郡上湧別町読み分類由来参照
北兵村きたへいそん  [44243]
屯田市街地とんでんしがいち  [44243]
南兵村みなみへいそん  [44243]
十勝郡浦幌町読み分類由来参照
材木町ざいもくちょう   
上川郡剣淵町読み分類由来参照
北剣淵兵村きたけんぶちへいそん  [44243]
南剣淵兵村みなみけんぶちへいそん  [44243]
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沖縄県
那覇市読み分類由来参照
壺屋つぼや   
うるま市読み分類由来参照
塩屋しおや   
国頭郡大宜味村読み分類由来参照
塩屋しおや   
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参考サイト
Sansyo Info./東京都中央区など江戸歴史散歩の会/東京都千代田区などウィキペディア/東京都新宿区など    


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